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コントラクトブリッジ

2018/06/04
カフェジューンベリーのホットショコラ

皆さんこんにちは。

今日も暑いですね。

こんな日は喫茶チズで冷たいビールなどいかがでしょうか?

 

さて、今回は先日のお休みの日に行われた「コントラクトブリッジ」の練習について書いていこうと思います。

皆さんは「コントラクトブリッジ」というものをご存知でしょうか?

これはトランプを使ったゲームの一種なのですが、個人戦ではなく団体戦です。

 

基本は4人でプレイします。

対面に座ったプレイヤーが「味方」です。

カードはジョーカーを除く52枚を使い、各々13枚の手札があります。

 

それぞれのカードは強弱があり、2からAの順に強くなっていきます。

この辺はいわゆる「大富豪」などと同じです。

カードのうち、A=4点、K=3点、Q=2点、J=1点という具合に点数化することによって、それぞれの人の強弱がわかります。

この中で一番点数の高い人が「ディクレアラー」と呼ばれ、いわゆる「親」の役割を担います。

 

あとは大富豪のようにカードを出していくのですが、一番最初にカードを出すのはディクレアラーの左隣の人で、この人とその対面の人はこのディクレアラーの「勝ち」を邪魔する「ディフェンダー」の役目を担います。

つまり、このゲームはいかにディクレアラーに勝たせないかという側面もあります。

さて、このディフェンダー、パートナー同士の「意思疎通」がとても大事になります。

二人で協力してディクレアラーの勝ちを阻止するというのがこのゲームのもう一つの醍醐味とも言えて、逆にディクレアラーをやるより面白いところがあります。

 

詳しくは日本コントラクトブリッジ連盟のホームページを参照してください。